2021年7月10日(土)〜11日(日)登山 初めての北アルプス 乗鞍岳

 

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2021年7月10日(土)〜11日(日)【初中級】初めての北アルプス 乗鞍岳

  

     

イベント概要

乗鞍岳は、3,000m級の峰がいくつも連なる北アルプス南端に位置する独立峰です。

初日は、牧歌的な草原や湿原、小川が流れる乗鞍高原トレッキングの後、標高2700mまでバスで移動します。遮るものの無い雲上から望むサンセットやサンライズは、感動的です。

翌日は、お花畑やハイマツの絨毯に覆われた雲上の世界を歩きます。涼風が吹き抜ける大雪渓やザレた急斜面を登り、剣ヶ峰を目指します。御嶽山や穂高連峰、白山など360度の大パノラマは勿論のこと、畳平周辺に鎮座する恵比須岳、不動岳、消不ヶ池、鶴ヶ池などが一望出来きます。下山中は、可憐な高山植物が姿を現す畳平のお花畑も見逃せません。

山頂近くまで車で上がれるため、3,000m級の北アルプスが初めての方にもおすすめです。朝晩はかなり冷え込みますので、防寒対策を万全に整えてください。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2021年7月10日(土)〜11日(日)(申込締切日7月5日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 27,500円(税込) / 一般 31,900円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

※ プリペイドシステム でお支払いの方は以下の金額になります。
プリペイドA  26,125円(税込) / プリペイドB  24,750円(税込)

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、申し込みの際に、いずれかの「集合場所」をご選択ください。

2.本イベントは、宿泊施設泊です。参加申込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。

3.宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。 (予約方法については、お申込書を頂いた方に別途ご連絡いたします。)

 

 

 

 

 

 

実施人数 3名から実施

集合場所 ① JR八王子駅南口(みずほ銀行八王子南口支店前)。2021年7月10日(土)午前7時30分集合。

② 乗鞍観光センター 駐車場。2021年7月10日(土) 昼12時30分集合。

※ご希望の集合場所 ① ② のいずれかを「YFイベント参加申込書」のチェックボタンで選択してください。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 宿泊施設泊<乗鞍 白雲荘>
※宿泊料金(2食付9,500円)は、当日、宿泊施設に直接お支払ください。

現地費用 バス代(往復3,000円)は、各自現地にてお支払いください。

保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 7月10日(土)
07:30 八王子駅 → コンビニエンスストア
12:30 乗鞍観光センター到着 現地集合者と合流
12:45 乗鞍高原(一之瀬園地)
15:30 乗鞍高原よりバス乗車(自己負担)
16:20 畳平到着 → 宿泊施設到着 → 夕食
7月11日(日)
04:30 登山開始
04:50 大黒岳
05:30 白雲荘 → 朝食
07:30 登山開始
08:30 富士見岳
08:45 肩ノ小屋
09:30 剣ヶ峰(乗鞍岳山頂)
11:00 肩ノ小屋
12:00 乗鞍畳平到着 → バス乗車(自己負担) → 乗鞍高原到着 → 温泉にて入浴予定(自己負担) → 八王子駅
※天候により、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

※ バーナー、ランタン、ツェルト等、下に記載していない道具は、クラブの物を使いますが、個人で持参される場合は、数の調整をしますので必ずYFイベント参加申込書に記載して下さい。

装備
防水性のある登山靴またはトレッキングシューズ。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよい。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に砂、雨が入らないように足首を覆う物。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット等。 朝晩は、かなり冷え込みます。夜空やご来光を楽しむ時は、ダウンジャケットの他、ダウンパンツもあると快適です。
レインウェア 上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材が好ましいです。
手袋 防寒用。
帽子 防寒用。ツバの付いているものもあれば、日焼け防止にも役立ちます。
日焼け止め  
サングラス 目を紫外線から守ります。
トレッキングポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。
ザック 30リットル程度の背中に背負えるものをご用意ください。
ザックカバー 雨天時には便利。
コッヘル 屋外で湯を沸かしたい方は、ご用意ください。 火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。 お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください。
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。
バーナー 屋外で湯を沸かしたい方は、ご用意ください。燃料缶も忘れずに。
行動食(2日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。 宿泊先で入浴したい方は、タオルをご用意ください。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏、虫除けスプレー等。
虫除けネット 蚊や蚋から頭や顔を守るヘッドネットがあると安心。
ホカロン  
登攀道具:
チェーンスパイク
または軽アイゼン
直前の残雪状況によっては必要です。チェーンスパイクまたは6本爪以上のアイゼンをご用意ください。
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。初日の宿泊施設でも入浴も可能です(ボディソープのみ有)。

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