2020年2月9日(日)雪山登山 日光 雲竜渓谷(宿泊施設泊)

 

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2020年2月9日(日)【雪山初中級】日光 雲竜渓谷(宿泊施設泊)

  

       

イベント概要

厳冬期の限られた時期にしか見られない、アイスブルーの氷瀑や氷柱を見に行きます。

長い林道歩きや川原の渡渉を繰り返し奥へと進むと、幅100mの氷壁、神殿のような巨大な氷柱、落差150mの雲竜爆など神秘的な世界が広がります。氷柱の迫力を間近で楽しむためにも、ヘルメットを必ずご用意下さい。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2020年2月9日(日)(8日の夜出発)(申込締切日2月4日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 15,400円(税込)/ 一般 17,600円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

2.本イベントは、宿泊施設泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。

3.宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。 (予約方法については、お申込書を頂いた方に別途ご連絡いたします。)

 

 

 

 

 

 

実施人数 3名から実施

集合場所 ①スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2020年2月8日(土)午後4時集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

②現地集合
東武日光駅。 2020年2月8日(土)午後6時15分集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 宿泊施設<耕雲堂>
※宿泊料金(素泊り5,000円)は、当日、宿泊施設に直接お支払ください。
保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 2月8日(土)
16:00 新宿駅 → コンビニエンスストア
19:00 東武日光駅到着 現地集合者と合流 → 宿泊施設到着
2月9日(日)
    登山口へ移動
05:50 滝尾神社到着
06:15 登山開始 → 稲荷川展望台 → 洞門岩
10:00 雲竜渓谷入口 → 雲竜爆 → 林道入口
14:30 滝尾神社到着 → 温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候等により、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

装備
防水性、保温性の高い雪山に対応できる登山靴(10〜12爪のアイゼン装着可能なもの)。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に雪が入らないように足首を覆う物。地厚の雪山用が好ましいです。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット。保温性の高いダウンジャケットが好ましいです。
マウンテンウエア 雪山にも対応できる上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高いものをご用意ください。レインウエアでもかまいません。
手袋(雪山用) オーバーグローブの付いた雪山用で防水性の高いものをご用意ください(中に薄い手袋をしていると細かい作業の際に便利)。
帽子 耳がかくれるフリース又はウール等の保温性の高いものをご用意ください。
目出し帽
(バラクラバ)
風が強いときにはあると助かります。雪焼け防止にもなります。
日焼け止め  
サングラス 雪目防止。目を紫外線から守ります。
ゴーグル スキー用で結構です。
ザック 20〜30リットル程度の背中に背負えるもの。
ザックカバー 降雪時には便利。
コッヘル 火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。(お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください)
ライター 摩擦で着火するタイプ。
バーナー バーナーを持っている方はご用意ください。燃料缶も忘れずに。
夕食 近くで外食、または往路に立ち寄るコンビニで、用意することもできます。宿泊施設は、冷蔵庫や電子レンジ等が利用可能。
朝食 往路に立ち寄るコンビニで、用意することもできます。宿泊施設は、冷蔵庫や電子レンジ等が利用可能。
行動食 パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。民宿で入浴したい方は、タオルのご用意お願いします。
ヘッドランプ 何かのトラブルにより、日が暮れることもありえますので、頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ナイフ  
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません
ホカロン  
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏など
登攀道具:
ピッケルまたは
トレッキングポール
足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。※ピッケルの無料レンタルをご希望の方は、必ずYFイベント参加申込書の通信欄にご記入ください。
アイゼン 6本爪でも歩けますが、10〜12本爪程度のアイゼンの方が安定感があります。
チェーンスパイク 凍結したアスファルト歩行の時、あると快適です。
山岳用ヘルメット  
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。1日目の民宿でも入浴可能です。

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