2017年9月13日(水)登山 富士山 宝永火口トレッキング

 

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2017年9月13日(水) 《初級》富士山 宝永火口トレッキング

  

     

イベント概要

<2,693m>
宝永4年(1707年)の大噴火で誕生した「宝永大火口」は、富士山の雰囲気を短時間で味わえるコースです。

第一火口縁からは、遠近感が分からなくなるほどの雄大な火口の中を歩きます。火口底から馬の背までの登りは、溶岩の砂礫が想像以上に体力を奪いますので、ペースを保って頑張りましょう。

馬の背に登りきると絶景が広がります。荒涼としたダイナミックな火口、火口越しにみえる富士山頂、雲海の下に広がる駿河湾や相模湾や街並みなど、壮大な景色を堪能しましょう。

また、火口周辺で強風が吹く日は、トレッキングポールやピッケルで耐風姿勢を取らないと立っていられないこともありますので、強風で体力と体温を奪われないように防寒対策を万全に整えてください

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2017年9月13日(水)(申込締切日9月8日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 10,800円(税込)/ 一般 12,960円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

 

 

 

実施人数 2名から実施

集合場所 @スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2017年9月13日(水)午前7時集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

A現地集合
富士宮口五合目上駐車場。 2017年9月13日(水)午前10時集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 07:00 新宿駅出発 → コンビニエンスストア
10:00 富士宮口五合目駐車場到着 現地集合者と合流
10:30 登山開始
11:00 第一火口縁
12:30 宝永山
13:30 第二火口
14:00 登山口到着 → 温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候等により、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

装備
防水性のあるトレッキングシューズまたは登山靴。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に砂、雨が入らないように足首を覆う物。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット等。
レインウェア 上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材が好ましいです。
手袋 防寒用。
帽子 防寒用。ツバの付いているものもあれば、日焼け防止にも役立ちます。
日焼け止め  
サングラス 目を紫外線から守ります。
トレッキングポール
またはピッケル
足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。必須装備ではありませんが、火口周辺で強風が吹いた場合に有ると安心です。
ザック 15〜30リットル程度の背中に背負えるもの。
ザックカバー 雨天時には便利。
行動食 パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
ヘッドランプ 何かのトラブルにより、日が暮れることもありえますので、頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏、虫除けスプレーなど
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。

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