2022年12月23日(金)〜25日(日)【中級】冬の由布岳 湯布院温泉&別府温泉 

 

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2022年12月23日(金)〜25日(日)【中級】冬の由布岳 湯布院温泉&別府温泉

  

     

イベント概要

<1,583m・1,580m>
阿蘇くじゅう国立公園に指定されている由布岳は、その山容から豊後富士とも呼ばれています。

開けた草原地帯や落葉の樹林帯、九十九折の登りの変化に富んだコースの先には、飯盛ヶ城や九重連山、別府湾の眺望など壮大な景色が広がります。 直前の天候によっては凍結箇所もありますので、慎重に挑みましょう。

滞在先は、白い湯煙が立ちのぼる別府温泉と湯布院温泉。 噴気、熱泥、熱湯が噴き出す地獄めぐりや地獄蒸し料理、伝統工芸品や湯の街ならではの癒しの時間を堪能しましょう。

最終日の早朝は、幻想的な朝霧で有名な金鱗湖や湯布院の街並を散策した後、杵築へ移動します。 まるで江戸時代にタイムスリップしたような風情ある城下町を現地ガイドと共に歩きます。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2022年12月23日(金)〜25日(日)(申込締切日11月20日)

イベント中止時 天候等により出発前にイベントを中止にする場合は、出発日前日の12月22日(木)昼12時までにご連絡致します。
出発前の中止の場合は、宿泊費等に伴うキャンセル費用を差し引いた金額をご返金致します。

参加料金 メンバー 47,850円(税込)/ 一般 57,420円(税込)
※ プリペイドはご利用いただけません。

別途、下記の費用がかかります。

1.交通費: 38,000円~55,000円程度 (往復交通費・現地交通費)。
集合・解散時間に合わせて、ご自身で手配をお願い致します。

2.宿泊代:28,000円程度(2食付 x 2)
宿泊費は現地にて、各自ご清算いただきます。

3.宿泊先以外での食事・入浴・観光費用等:3,000~5,000円程度
(1日目:昼食/2日目:行動食/3日目:昼食)

4.宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。 (予約方法については、お申込書を頂いた方に別途ご連絡いたします。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

参加資格 YFクラブの【初中級】以上の登山イベントに参加したことがある方

実施人数 3名から実施

集合 ① 大分空港 到着ロビー「巨大桶」前。 2022年12月23日(金) 11時40分集合。

② 別府鉄輪温泉 おにやまホテル。 2022年12月23日(金) 13時00分集合。 ※ご希望の集合場所 ① ② のいずれかを「YFイベント参加申込書」のチェックボタンで選択してください。

《参考フライトスケジュール》
JAL663 羽田空港 9:40発 ⇒ 大分空港 11:25着

解散 ① 由布院駅。 2022年12月25日(日) 13時30分解散。

② 大分空港。 2022年12月25日(日) 15時30分集合。

《参考フライトスケジュール》
SNA096 大分空港 17:05発 ⇒ 羽田空港 18:30着

宿泊先 2022年12月23日(金): おにやまホテル
2022年12月24日(土): 由布院温泉カントリーイン麓舎

保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子

スケジュール 12月23日(金)
11:40 大分空港集合 → 別府温泉へ移動(バスまたはタクシー) → 観光港別府交通センター
13:00 別府温泉 宿到着 集合者②と合流 → 地獄めぐり等 → 夕食
12月24日(土)
    朝食 → 鉄輪(バス)
09:10 由布登山口
09:50 合野越
11:10 マタエ → 東峰(往復)
11:50 マタエ → 西峰(※天候等によっては東峰のみ)
12:20 マタエ → 合野越
13:50 由布登山口到着(タクシーまたはバス)
14:45 湯布院 宿到着 → 街の散策 → 夕食
12月25日(日)
    金鱗湖散策 → 朝食 → 自由行動
09:30 杵築へ移動(レンタカー)
11:00 杵築ふるさと産業館到着 → 町屋散策(現地ガイド付) → 昼食
15:00 大分空港へ移動
15:30 大分空港着 解散
※天候等により、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

装備
防水性のある登山靴またはトレッキングシューズ。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよい。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に砂、雨が入らないように足首を覆う物。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット等。
レインウェア 上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材が好ましいです。
手袋 防寒用。
帽子 防寒用。耳がかくれるフリース又はウール等の保温性の高いものがあると安心。
目出し帽(バラクラバ) 風が強いときにはあると助かります。
日焼け止め  
サングラス 目を紫外線から守ります。
トレッキングポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。
ザック 30~40リットル程度の背中に背負えるもの。
ザックカバー 雨天時には便利。
行動食(1日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏、虫除けスプレーなど。
ホカロン  
登攀道具
山岳用ヘルメット
チェーンスパイク
と軽アイゼン
凍結や降雪など直前の天候によっては必要です。念のため、チェーンスパイクと6本爪以上のアイゼン両方ご用意ください。

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