2020年8月1日(土)〜3日(月)登山 北アルプス 奥穂高岳 

 

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2020年8月1日(土)〜3日(月)【上級】北アルプス 奥穂高岳 

  

     

イベント概要

<3,190m>
日本有数の氷河圏谷・涸沢カールのキャンプ地をベースとし、穂高連峰の最高峰へチャレンジします。

前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳と3,000m級の名峰に囲まれた涸沢カールから先は、ザレた急登が続きますが、可憐な高山植物に癒されながら、一定のペースで頑張りましょう。

高度が上がるにつれ険しい分、絶景も広がり、せり上がる前穂北尾根の迫力、天を刺す涸沢槍、背後には重鎮のような常念岳が望めます。ハシゴや鎖場を慎重に通過し、登り切った奥穂高岳の頂からは、大展望が広がります。

涸沢へ下山後は、絶景を見上げながら祝杯をあげ、満天の星空や神秘的なご来光をゆっくり満喫しましょう。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2020年8月1日(土)〜3日(月)(7月31日の夜出発)(申込締切日7月27日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 35,200円(税込) / 一般 39,600円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

※ プリペイドシステム でお支払いの方は以下の金額になります。
プリペイドA  33,440円(税込) / プリペイドB  31,680円(税込)

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

2.本イベントは、テント泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。※新型コロナウイルス感染防止の観点から、テント装備のレンタルを中止いたします。

3.山小屋泊希望の方は、「個人で宿泊」にチェックを入れてください。宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。 (予約方法については、お申込書を頂いた方に別途ご連絡いたします。)

 

 

 

 

 

 

 

参加条件 YFクラブの【中級】以上の登山イベントに参加したことのある方

実施人数 3名から実施

集合場所 ① スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2020年7月31日(金)午後8時00分集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

② 現地集合
上高地バスターミナル。2020年8月1日(土) 午前6時45分集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

※ご希望の集合場所 ① ② いずれかを「YFイベント参加申込書」のチェックボタンで選択してください。

宿泊先 テント泊<涸沢キャンプ場>
山小屋泊<涸沢ヒュッテ>

<涸沢ヒュッテ>一泊につき 2食付10,000円 、夕食付9,000円 または 素泊まり7,000円
宿泊料金等は、当日、宿泊施設に直接お支払ください。

※テント泊の方、山小屋の食事(夕食2,500円・弁当1,000円)も可能です。

現地交通費 バス又はタクシー代(片道2,000円程度)は、各自現地にてお支払いください。

保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 7月31日(金)
20:00 新宿駅 → コンビニエンスストア
25:30 沢渡到着 → 仮眠(テント)
8月1日(土)
06:30 バスまたはタクシーにて上高地へ移動(自己負担)
06:45 上高地バスターミナル 現地集合者と合流
07:00 登山開始
08:10 明神
09:30 徳沢
10:50 横尾到着
14:30 涸沢 → テント設営
8月2日(日)
06:00 登山開始(必要でない荷物はテントに置いていきます)
09:30 穂高岳山荘
11:00 奥穂高岳
12:00 穂高岳山荘
14:30 涸沢到着
8月3日(月)
    テント撤収
06:00 登山開始
08:15 横尾
09:30 徳沢
10:40 明神
12:00 上高地バスターミナル到着 → バスまたはタクシーにて沢渡へ(自己負担) → 温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候により、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

※ バーナー、ランタン、ツェルト等、下に記載していない道具は、クラブの物を使いますが、個人で持参される場合は、数の調整をしますので必ずYFイベント参加申込書に記載して下さい。

装備
防水性のある登山靴またはトレッキングシューズ。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に砂、雨が入らないように足首を覆う物。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) ダウンジャケットやフリースなど。
レインウェア 上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材が好ましいです。
手袋 防寒用。
帽子 ツバの付いているものもあれば、日焼け防止にも役立ちます。
日焼け止め  
サングラス 目を紫外線から守ります。
トレッキングポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。
ザック 【テント泊の方】50リットル以上の背中に背負えるもので、ご自分の装備に加えて共同装備(共同テント装備、食材等)が入る大きさのものをご用意ください。
【山小屋泊の方】30〜40リットル程度のご自分の装備が全て入る大きさのものをご用意ください。
ザックカバー 雨天時には便利。
テント ※新型コロナウイルス感染防止の観点から、レンタルは中止いたします。※31日の夜に使用しますので、山小屋泊の方も必要です。
寝袋(シュラフ) ※レンタルは有りません。
【テント泊の方】3シーズン用程度の寝袋が好ましいです。防寒装備(ダウンパンツやテントシューズ等)を併用すると快適です。
【山小屋泊の方】※31日の夜に使用しますので、山小屋泊の方も必要です。
シュラフカバー 保温性を高めるだけでなく、寝袋の機能を低下させません。(山小屋泊の方は不要)
テントマット ※新型コロナウイルス感染防止の観点から、レンタルは中止いたします。 ※31日の夜に使用しますので、山小屋泊の方も必要です。
テントシューズ ダウン素材で出来た長靴型のテント内用シューズ。足元を冷やさず、快適に過ごせます。
コッヘル 火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。(お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください)(山小屋2食付きの方は不要)
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。
バーナー テント泊と山小屋素泊まりで、バーナーを持っている方はご用意ください。燃料缶も忘れずに。(山小屋2食付きの方は不要)
朝食(3日分) 往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。(山小屋2食付きの方は1日分)
行動食(3日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏、虫除けスプレーなど。
ホカロン  
登攀道具:
山岳用ヘルメット  
ハーネス アルパイン用ハーネスまたはクライミング用ハーネスをご用意ください。滑落やスリップ等による危険個所を安全に通過する際に必要です。尾根歩きでは、軽量・コンパクトで着脱しやすいアルパイン用ハーネスが装着しやすいです。フリークライミング等と併用して使用したい方は、サイズ調整可能なクライミング用ハーネスがおすすめです。
安全環付カラビナ 2個以上。手袋をした状態で、片手で開閉できる大きさが好ましいです。
セルフビレイ用
スリング
120Cmのスリングでも可。
フリクションヒッチ用
ロープスリング
150cm×7㎜のプルジックコード1本。
皮手袋 ビレイグローブ。鎖場の通過、岩場の通過のため、皮手袋が好ましいです。
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。

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