2020年7月4日(土)〜5日(日)登山 奥秩父最高峰 北奥千丈岳~金峰山 

 

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《すずかけ台駅出発》
2020年7月4日(土)〜5日(日)【初中級】奥秩父最高峰 北奥千丈岳~金峰山 

  

     

イベント概要

<2,592m・2,601m・2,599m/日本百名山>
標高2,360mの奥秩父主脈縦走路の途中にテントを張り、名峰を巡ります。

初日は、起伏の少ない奥秩父最高峰の北奥千丈岳と国師岳で足慣らし。「夢の庭園」と呼ばれる花崗岩の自然庭園、奥秩父最高峰の北奥千丈岳、原生林に覆われた国師岳を歩き、朝日岳や金峰山、南アルプスや富士山などの眺望を満喫します。空が澄んでいれば、遠くに北アルプスや上越の山並みも見渡すことができるでしょう。

翌朝は、奥秩父の主脈縦走路の途中にある大弛峠からスタートし、五丈石が聳える山頂を目指します。大パラマの山頂からは、岩峰群の瑞牆山八ヶ岳や日本アルプス、振り返れば奥秩父最高峰の北奥千丈岳と国師ヶ岳など、数々の名峰が一望できます。

キャンプ場は、登山口から徒歩0分。テント泊が初めての方も、この機会にテント泊デビューしませんか。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2020年7月4日(土)〜5日(日)(申込締切日6月29日)<参加受付終了>
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 27,500円(税込) / 一般 31,900円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

※ プリペイドシステム でお支払いの方は以下の金額になります。
プリペイドA  26,125円(税込) / プリペイドB  24,750円(税込)

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、申し込みの際に、いずれかの「集合場所」をご選択ください。

2.本イベントは、テント泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。
※新型コロナウイルス感染防止の観点から、テント装備のレンタルを中止いたします。


3.山小屋泊希望の方は、「個人で宿泊」にチェックを入れてください。宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。 (予約方法については、お申込書を頂いた方に別途ご連絡いたします。)

 

 

 

 

 

 

 

実施人数 3名から実施

集合場所 ① すずかけ台駅の改札を出たところ。2020年7月4日(土)午前6時30分集合。

② 塩山駅。2020年7月4日(土) 午前9時00分集合。
(参考ダイヤ JR特急あずさ3号 新宿駅発7:30 → 塩山駅着8:52)
(参考ダイヤ JR特急あずさ3号 町田駅発7:30 → 塩山駅着8:52)

③ 大弛峠。2020年7月4日(土) 午前10時15分集合。

※ご希望の集合場所 ① ② ③ のいずれかを「YFイベント参加申込書」のチェックボタンで選択してください。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 テント泊<大弛小屋キャンプ場>
山小屋泊<大弛小屋>
※山小屋の宿泊料金(2食付8,000円、または素泊まり5,000円)は、当日、宿泊施設に直接お支払ください。

保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 7月4日(土)
06:30 すずかけ台駅
09:00 塩山駅 現地集合者と合流 → コンビニエンスストア
10:15 大弛峠到着 現地集合者と合流 → テント設営
11:00 登山開始
12:15 前国師
12:45 北奥千丈岳
13:45 国師岳
15:00 大弛峠到着
7月5日(日)
    テント撤収(必要のない装備は大弛峠に置いて行きます)
06:30 登山開始
08:00 朝日岳
09:30 金峰山
10:45 朝日岳
11:45 大弛峠到着 → 温泉にて入浴予定(自己負担) → すずかけ台駅
※天候により、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

※ バーナー、ランタン、ツェルト等、下に記載していない道具は、クラブの物を使いますが、個人で持参される場合は、数の調整をしますので必ずYFイベント参加申込書に記載して下さい。

装備
防水性のある登山靴またはトレッキングシューズ。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に砂、雨が入らないように足首を覆う物。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット等。
レインウェア 上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材が好ましいです。
手袋 防寒用。
帽子 防寒用。ツバの付いているものもあれば、日焼け防止にも役立ちます。
日焼け止め  
サングラス 目を紫外線から守ります。
トレッキングポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。
ザック 登山中は、20~30リットル程度の背中に背負えるものでもよいです。
【テント泊の方】50リットル以上の背中に背負えるもので、ご自分の装備に加えて共同装備(食材等)が入る大きさのものをご用意ください。
【山小屋泊の方】30〜40リットル程度のご自分の装備が全て入る大きさのものをご用意ください。
ザックカバー 雨天時には便利。
テント ※新型コロナウイルス感染防止の観点から、レンタルは中止いたします。(山小屋泊の方は不要)
寝袋(シュラフ) ※レンタルは有りません。
【テント泊の方】3シーズン用程度の寝袋をご用意ください。防寒装備(ダウンパンツやテントシューズ等)を併用すると快適です。
(山小屋泊の方は不要)
シュラフカバー 保温性を高めるだけでなく、寝袋の機能を低下させません。(山小屋泊の方は不要)
テントマット ※新型コロナウイルス感染防止の観点から、レンタルは中止いたします。 (山小屋泊の方は不要)
コッヘル 火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。(お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください)(山小屋2食付きの方は不要)
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。
バーナー テント泊と山小屋素泊まりで、バーナーを持っている方はご用意ください。燃料缶も忘れずに。(山小屋2食付きの方は不要)
朝食(1日分) 往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。(山小屋2食付きの方は不要)
行動食(2日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏、虫除けスプレーなど。
ホカロン  
虫除けネット 蚊や蚋から頭や顔を守るヘッドネットがあると安心。キャンプ中は、蚊取り線香等もあると快適です。
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。

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