2019年10月4日(金)〜5日(土)登山 秘湯!くろがね小屋と安達太良山(山小屋泊) 

 

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2019年10月4日(金)〜5日(土)【中級】秘湯!くろがね小屋と安達太良山(山小屋泊) 

  

     

イベント概要

<1,700m/日本百名山>
「本当の空が見たい」。 詩人・高村光太郎著「智恵子抄」の一節で知られる福島の名峰・安達太良山は、たおやかな峰と月世界を思わせる荒々しい沼ノ平火口などの雄大な景色が魅力です。

この時期は、紅葉に彩られた山肌や渓谷が美しく、天候がよければ、飯豊連峰や吾妻連峰まで見渡せます。

初日は、風情のある山小屋に泊まり、懐かしい達磨ストーブや白濁硫黄の源泉掛流し温泉で冷えきった体を温め、快適な一夜を過ごしましょう。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2019年10月4日(金)〜5日(土)(申込締切日9月29日)<参加受付終了>
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 27,500円(税込) / 一般 31,900円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

2.本イベントは、山小屋泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。

3.宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。 (予約方法については、お申込書を頂いた方に別途ご連絡いたします。)

 

 

 

 

 

 

実施人数 3名から実施

集合場所 ①スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2019年10月4日(金)午前7時集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

②現地集合
安達太良高原スキー場 駐車場。2019年10月4日(金) 昼12時15分集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 山小屋泊<くろがね小屋>
※宿泊料金(素泊まり4,100円)は、当日、宿泊施設に直接お支払ください。
保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 10月4日(金)
07:00 新宿駅 → コンビニエンスストア
12:15 安達太良高原スキー場 駐車場 現地集合者と合流
12:30 登山開始
14:00 勢至平
15:00 くろがね小屋到着 → 温泉 → 夕食(※共同食材で自炊)
10月5日(土)
06:30 登山開始
08:30 安達太良山
09:30 五葉松平
10:30 奥岳到着 → 温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候により、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

※ バーナー、ランタン、ツェルト等、下に記載していない道具は、クラブの物を使いますが、個人で持参される場合は、数の調整をしますので必ずYFイベント参加申込書に記載して下さい。

装備
防水性のある登山靴またはトレッキングシューズ。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に砂、雨が入らないように足首を覆う物。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) ダウンジャケットやフリースなど。
レインウェア 上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材が好ましいです。
手袋 防寒用。
帽子 防寒用。ツバの付いているものもあれば、日焼け防止にも役立ちます。
日焼け止め  
サングラス 目を紫外線から守ります。
トレッキングポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。
ザック 30リットル以上の背中に背負えるもので、ご自分の装備に加えて共同装備(夕食の食材等)が入る大きさのものをご用意ください。
ザックカバー 雨天時には便利。
コッヘル 火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。(お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください)
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。
バーナー バーナーを持っている方はご用意ください。燃料缶も忘れずに。
朝食(1日分) 往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
行動食(2日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ナイフ  
タオル 山小屋の温泉に入りたい方は、ご用意ください。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏、虫除けスプレーなど。
ホカロン  
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。初日に宿泊施設での入浴も可能です。

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