2019年5月25日(土)〜26日(日)登山 高峰温泉 浅間外輪山・黒斑山と水ノ塔山〜篭ノ登山(温泉宿泊) 

 

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2019年5月25日(土)〜26日(日)【初中級】高峰温泉 浅間外輪山・黒斑山と水ノ塔山〜篭ノ登山(温泉宿泊) 

  

     

イベント概要

<2,404m/2,202m/2,227m/日本百名山>
浅間山の第一外輪から望む溶岩台地の迫力と絶景、新緑や高山植物の高層湿原など変化に富んだコースを歩きます。

初日は黒斑山へ。どっしりと構えた重鎮・浅間山の迫力は勿論のこと、溶岩によって出来た縞模様の地層、鋭く切れ落ちた断崖の絶景が目の前に広がり、圧倒されることでしょう。

翌日は、眼下にカラマツ林が広がる水ノ塔山から篭ノ登山へ続く稜線を歩き、四阿山、八ヶ岳や北アルプスの眺望を楽しみます。砂礫がゴロゴロした尾根とは対照的な高山植物の宝庫、池ノ平の高層湿原も楽しみの一つです。

雲上のランプの宿・高峰温泉をベースに登りますので、日帰り登山からステップアップしてみたい方も安心してご参加ください。温泉宿の美味しい食事や温泉(24時間入浴可)、星の観望会(自由参加)等、登山以外にも充実した時間が堪能できます。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2019年5月25日(土)〜26日(日)(申込締切日5月20日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 27,000円(税込) / 一般 31,320円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

2.本イベントは、宿泊施設泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。

3.宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。 (予約方法については、お申込書を頂いた方に別途ご連絡いたします。)

 

 

 

 

 

 

 

実施人数 3名から実施

集合場所 ①スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2019年5月25日(土)午前7時集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

②現地集合
車坂峠 駐車場。2019年5月25日(土) 午前10時45分集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 宿泊施設泊<ランプの宿 高峰温泉>
※宿泊料金(2食付・人数割り14,000〜16,000円程度)は、当日、山小屋に直接お支払ください。

保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 5月25日(土)
07:00 新宿駅 → コンビニエンスストア
10:45 車坂峠到着 現地集合者と合流
11:00 登山開始
12:45 トーミの頭
13:15 黒斑山
13:45 トーミの頭
15:00 車坂峠到着
15:30 高峰温泉到着
18:00 夕食→星の観望会(自由参加)→温泉(24時間利用可)
5月26日(日)
08:00 朝食
08:30 登山開始
09:40 水ノ塔山
10:15 東篭ノ登山
11:00 池ノ平湿原
12:00 三方ヶ峰
12:30 見晴岳
13:00 池ノ平入口
14:00 高峰温泉到着 → 温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候等により、、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

※ バーナー、ランタン、ツェルト等、下に記載していない道具は、クラブの物を使いますが、個人で持参される場合は、数の調整をしますので必ずYFイベント参加申込書に記載して下さい。

装備
防水性のある登山靴またはトレッキングシューズ。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に砂、雨が入らないように足首を覆う物。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット等。
レインウェア 上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材が好ましいです。
手袋 防寒用。
帽子 防寒用。ツバの付いているものもあれば、日焼け防止にも役立ちます。
日焼け止め  
サングラス 目を紫外線から守ります。
トレッキングポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。
ザック 20〜30リットル程度の背中に背負えるもの。
ザックカバー 雨天時には便利。
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。
行動食(2日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏、虫除けスプレーなど。
ホカロン  
その他:
入浴セット 初日は宿泊施設で24時間入浴可。下山後は、温泉に立ち寄ります。

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