2019年1月19日(土)〜20日(日)雪山登山 瑞牆山 

 

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2019年1月19日(土)〜20日(日)【雪山初中級】瑞牆山 

  

     

イベント概要

<2,230m/奥秩父>
迫力ある岩塔、ユニークな山容で有名な瑞牆山。この時期は、気温、天候ともに完全な雪山です。

初日の歩行時間は、キャンプ地までのわずか1時間。雪上歩行技術を学びながら、時間に余裕を持って登ります。到着後は、シャベルワークを経験しながら、テントを設営します。雪上で快適に過ごすためには、夏山とは違ったテント生活(食事中や就寝時等)の秘訣がありますので、実践しながら、一夜を過ごしましょう。

翌朝は、必要の無い荷物をテントに置いて出掛けます。凍結した川や幾つもの岩肌を乗り越え、高度感ある巨大な岩塔から、大パノラマを満喫しましょう。

テント装備を背負って雪山を歩くのが初めての方も、この機会に是非、雪上キャンプデビューしませんか。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2019年1月19日(土)〜20日(日)(申込締切日1月14日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 27,000円(税込) / 一般 31,320円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

2.本イベントは、テント泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。個人でテントを持参されない方は、必ずYFイベント参加申込書のレンタル品の《共同テント》にチェックを入れてください。

 

 

 

 

 

 

実施人数 3名から実施

集合場所 @スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2019年1月19日(土)午前7時集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

A現地集合
瑞牆山荘前 登山口。2019年1月19日(土) 午前11時30分 集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 テント泊<富士見平小屋キャンプ場>
※冬季期間中のため、山小屋泊ご希望の方は、ご相談ください。

保険 登攀用の保険に個人で加入されていない方は、 必ず国内旅行総合保険(クライミング・登攀)にお申し込みください。

保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (クライミング・登攀)の補償をカバーしたプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 1月19日(土)
07:00 新宿駅 → コンビニエンスストア
11:30 瑞牆山荘到着 現地集合者と合流
12:00 登山開始
13:00 富士見平小屋キャンプ場到着 → テント設営
1月20日(日)
07:00 登山開始
07:30 天鳥川源流
09:00 瑞牆山
11:00 富士見平小屋到着 → テント撤収
12:00 富士見平小屋出発
13:00 瑞牆山荘到着 → 温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候等により、、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

装備
防水性、保温性の高い雪山に対応できる登山靴(10〜12爪のアイゼン装着可能なもの)。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。1泊2日以上の雪山登山では、替え靴下を用意してください。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に雪が入らないように足首を覆う物。地厚の雪山用が好ましいです。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット。保温性の高いダウンジャケットが好ましいです。
マウンテンウエア 雪山にも対応できる上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高いものをご用意ください。レインウエアでもかまいません。
手袋(雪山用) オーバーグローブの付いた雪山用で防水性の高いものをご用意ください(中に薄い手袋をしていると細かい作業の際に便利)。
帽子 耳がかくれるフリース又はウール等の保温性の高いものをご用意ください。
目出し帽(バラクラバ) 風が強いときにはあると助かります。雪焼け防止にもなります。
日焼け止め  
サングラス 雪目防止。目を紫外線から守ります。
ゴーグル スキー用で結構です。
ザック 50リットル以上の背中に背負えるもので、ご自分の装備に加えて共同装備(共同のテント装備、食材、シャベル等)が入る大きさのものをご用意ください。
ザックカバー 降雪時には便利。
テント ※数に限りはありますが、共同テントの無料レンタルが有ります。ご希望の方は、YFイベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。
寝袋(シュラフ) 4シーズン用の寝袋をご用意ください。防寒装備(ダウンパンツやテントシューズ等)を併用すると快適です。※数に限りはありますが、テント泊初心者を対象とした無料レンタル(2個)が有ります。ご希望の場合は、YFイベント参加申込書のレンタル品にチェックしてください。
シュラフカバー 保温性を高めるだけでなく、寝袋の機能を低下させません(民宿泊の方は不要)。
テントマット 空気を入れて膨らますエアマット(厚さ3p以上)または、ウレタンマット等2枚重ねがよいです。※数に限りはありますが、ウレタンマットの無料レンタルが有ります。ご希望の場合は、YFイベント参加申込書のレンタル品にチェックしてください。
テントシューズ ダウン素材等で出来た長靴型のテント内用シューズ。足元を冷やさず快適に過ごせます。
スノーシャベル 積雪状況によっては、テント設営の際に必要です。持っている方はお持ち下さい。
コッヘル 火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください。
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。
バーナー 持っている方はお持ち下さい。燃料缶も忘れずに。
朝食 往路に立ち寄るコンビニで、用意することもできます。
行動食(2日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ナイフ  
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
ホカロン  
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏など。
登攀道具:
ピッケルまたは
トレッキングポール
今シーズン、ステップアップしたい方は、ピッケルをご用意ください(ブレードを手に持って石突がくるぶしにくるくらいの長さのもの)。ピッケルがない方はポールでも代用できます。足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。※ピッケルの無料レンタルをご希望の方は、必ずYFイベント参加申込書の通信欄にご記入ください。
アイゼン 前爪ありの12本爪のアイゼンが好ましいです。(靴のサイズが小さく、12爪が合わない場合は10爪でも構いません)。
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。

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