2018年6月2日(土)〜3日(日)登山 八ヶ岳 蓼科山 〜高所の山小屋泊を体験しよう(富士山チャレンジSTEP4)

 

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2018年6月2日(土)〜3日(日)《中級》八ヶ岳 蓼科山 〜高所の山小屋泊を体験しよう(富士山チャレンジSTEP4)

  

     

イベント概要

<2,530m/日本百名山>
別名「諏訪富士」と呼ばれる蓼科山は、八ヶ岳最北に位置する独立峰です。火口跡の広大な山頂からは、目前に八ヶ岳連峰や霧ヶ峰高原、富士山、南、中央、北アルプス、浅間山の大パノラマが広がります。

初日は、ミズナラやカラマツ林、縞枯れの急坂を経て、高低差800mの頂を目指します。大きな溶岩が積み重なった山頂に登頂後は、高所の山小屋泊を体験しながら、夕暮れや夜空を満喫しましょう。翌朝は夜明け前に早起きをして、山頂台地からご来光を拝みます。その後は岩場を下り、苔むす森や北横岳の眺めが美しいコースを歩き下山します。

富士山では、3000m前後の山小屋に泊まり、夜明け前にヘッドランプの明かりを頼りに登ります。薄暗い時間に歩く経験をし、心も体力も余裕を持った登山が出来るよう頑張りましょう。

今シーズンの富士山を目標としている方や これから山歩きを始めたい方は、2018年3月21日(水/春分の日)開催の【室内講習】富士山に登ろう!安全に登るために知っておきたい基礎知識(富士山チャレンジSTEP1)も是非ご参加ください。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2018年6月2日(土)〜3日(日)(申込締切日5月28日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 27,000円(税込) / 一般 31,320円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

2.本イベントは、宿泊施設泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。

3.宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。(予約方法については、お申込書を頂いた方に別途ご連絡いたします。)

 

 

 

 

 

 

実施人数 2名から実施

集合場所 @スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2018年6月2日(土)午前7時集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

A現地集合
女神茶屋登山口 駐車場。2018年6月2日(土)午前10時30分集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 山小屋泊<蓼科山頂ヒュッテ>
※宿泊料金(夕食付7,000円)は、当日、山小屋に直接お支払ください。

保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 6月2日(土)
07:00 新宿駅 → コンビニエンスストア
10:30 蓼科山 女神茶屋登山口到着 現地集合者と合流
11:00 登山開始
14:30 蓼科山
14:45 山小屋到着 → 山頂の散策
6月3日(日)
04:20 山頂でご来光
06:30 登山開始
07:00 蓼科山荘
08:00 天祥寺原
09:45 竜源橋バス停
10:30 蓼科山登山口到着 → 温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候等により、、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

装備
防水性のある登山靴またはトレッキングシューズ。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に砂、雨が入らないように足首を覆う物。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケットなど。
レインウェア 上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材が好ましいです。
手袋 防寒用。
帽子 ツバの付いているものもあれば、日焼け防止にも役立ちます。
日焼け止め  
サングラス 目を紫外線から守ります。
トレッキングポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。長時間歩く富士に向けて、持っていると安心です。
ザック 30〜40リットル程度の背中に背負えるもの。共同装備(朝食用の食材)が入るスペースを確保しておいてください。
ザックカバー 雨天時には便利。
コッヘル 朝食時に必要です。火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください。
バーナー 朝食時に必要です。持っている方はお持ち下さい。燃料缶も忘れずに。
行動食(2日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ライター  
ナイフ  
タオル 山小屋の温泉に入りたい方は、ご用意ください。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏など。
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。

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