2018年3月3日(土)〜4日(日)雪山登山 北アルプス 上高地スノーキャンプ&トレッキング(スノーフィールドSTEP4)

 

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2018年3月3日(土)〜4日(日)《雪山初中級》北アルプス 上高地スノーキャンプ&トレッキング(スノーフィールドSTEP4)

  

     

イベント概要

(スノーフィールドSTEP4) 〜雪上キャンプとスノーシューイングを体験しよう!

<1,500m>
釜トンネル手前で車を降り、真っ暗なトンネルを抜けると、その先には限られた者だけの世界が広がります。夏は観光客で賑わう上高地も、この季節は静寂に包まれ、雪の大正池、真っ白に輝く穂高連峰が私達を迎えてくれます。

小梨平に到着後は、ショベルワークを体験しながら、雪上にテントを張ります。防寒対策を万全に整え、ランタンの灯りに照らされた森で暖かい鍋を囲み、神秘的な一夜を過ごしましょう。翌朝は、テント撤収前に朝陽を浴びた穂高連峰や動物の足跡だけが残る静寂の世界をスノーシューで散策します。

スノーシューは、雪の上を歩くのが全く初めての方でもすぐに歩くことができる装備です。この機会に是非、スノーフィールドの美しさを体験してください。

また、雪上テント泊に必要な装備など興味のある方は、「2017年12月23日(土)【室内講習】雪上キャンプ入門 テント生活のノウハウを学ぼう!」または「2018年2月10日(土)【室内講習】雪上キャンプ入門 テント生活のノウハウを学ぼう!」も是非ご参加ください。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2018年3月3日(土)〜4日(日)(申込締切日2月26日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 27,000円(税込) / 一般 31,320円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

2.本イベントは、テント泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。

 

 

 

 

実施人数 3名から実施

集合場所 @スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2018年3月3日(土)午前7時集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

A現地集合
沢渡 駐車場。2018年3月3日(土) 昼12時集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 テント泊<小梨平キャンプ場>

現地交通費 タクシー代(往復2,000円程度)は、各自現地にてお支払いください。

保険 登攀用の保険に個人で加入されていない方は、 必ず国内旅行総合保険(クライミング・登攀)にお申し込みください。

保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (クライミング・登攀)の補償をカバーしたプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 3月3日(土)
07:00 新宿駅 → コンビニエンスストア
12:00 沢渡到着 現地集合者と合流 → タクシー乗車(自己負担)
12:45 釜トンネル到着
13:30 大正池 → スノートレッキング開始
15:30 小梨平到着 → テント設営 → 夕食作り
3月4日(日)
06:00 スノーシューイング開始(必要でない荷物はテントに置いていきます) → 梓川付近の散策
08:00 キャンプ地到着 → テント撤収
10:00 田代湿原や大正池付近を散策
12:00 釜トンネル出口到着 → タクシー乗車(自己負担)
12:30 沢渡到着 → 温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候等により、、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

装備
防水性、保温性の高い雪山に対応できる登山靴(10〜12爪のアイゼン装着可能なもの)。お持ちでない方は、スノーボードの靴等でもかまいません。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。1泊2日以上の雪山登山では、替え靴下を用意してください。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に雪が入らないように足首を覆う物。地厚の雪山用が好ましいです。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット。保温性の高いダウンジャケットが好ましいです。
マウンテンウエア 雪山にも対応できる上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高いものをご用意ください。レインウエアでもかまいません。
手袋(雪山用) オーバーグローブの付いた雪山用で防水性の高いものをご用意ください(中に薄い手袋をしていると細かい作業の際に便利)。
帽子 耳がかくれるフリース又はウール等の保温性の高いものをご用意ください。
目出し帽(バラクラバ) 風が強いときにはあると助かります。雪焼け防止にもなります。
日焼け止め  
サングラス 雪目防止。目を紫外線から守ります。
ゴーグル スキー用で結構です。
ザック 50リットル以上の背中に背負えるものをご用意ください。テント、食料、ロープ、シャベル等の共同装備(1.5kg程度/一人)が入るスペースを確保しておいてください。
ザックカバー 降雪時には便利。
テント ※共同テントをご希望の方は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。
寝袋(シュラフ) 4シーズン以上のもの。※数に限りはありますが、テント泊初心者を対象とした無料レンタル(2個)が有ります。ご希望の方は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。
シュラフカバー 保温性を高めるだけでなく、寝袋の機能を低下させません。持っている方は是非ご持参ください。
テントマット 空気を入れて膨らますエアマット(厚さ3p以上)が好ましいです。数に限りはありますが、テント泊初心者を対象としたウレタンマットの無料レンタルが有ります。ご希望の場合は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。
テントシューズ ダウン素材等で出来た長靴型のテント内用シューズ。足元を冷やさず、快適に過ごせます。
スノーショベル テント設営の際に必要です。持っている方は、ご用意ください。
コッヘル 火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください。
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。調理の時にあると便利です。
バーナー 持っている方はお持ち下さい。燃料缶も忘れずに。
行動食(2日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
朝食(1日分) 往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
ビニール袋 1枚。水作りの際に雪を集める袋。使用していないゴミ袋で十分です。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
ホカロン  
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏など。
登攀道具:
トレッキングポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。
スノーシュー ※数に限りが有りますが、スノーシューの無料レンタルもあります。無料レンタルをご希望の方は、必ず通信欄にご記入ください。
チェーンスパイク
または軽アイゼン
トンネル付近や道路が凍結している場合、あると安心です。
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。

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