2018年1月20日(土)〜21日(日)雪山登山 体験スノーアクティビティ 雪上キャンプ&アウトドアクッキング

 

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2018年1月20日(土)〜21日(日)《雪山初級》体験スノーアクティビティ 雪上キャンプ&アウトドアクッキング

  

イベント概要

<1,600m/八ヶ岳>
「白銀の世界を体験してみたい!」、「どんな装備があると雪の上を快適に歩けるのだろう?」という方にお勧めのスノーフィールド体験イベントです。温かいキャビンの傍でスノーキャンプやスノートレッキングを楽しみますので、雪山未経験者でも安心してご参加いただけます。

スノーシューやアイゼンを履いて、星空ナイトトレッキング体験(約1時間半)、昼間は八ヶ岳山麓の森と雪原へ出掛けます。動物達の足跡で賑わう静寂の世界を歩いてみましょう。

夕食は、薪や炭火を使ってダッチオーブンクッキングにチャレンジ。雪のテーブルやカマクラを作り(積雪量によって)、焚き火に照らされた白銀の世界でアッツ熱の料理を堪能します。炎の灯りと薪の音を聞きながら、スペシャルな夜を過ごしましょう。

夜は、雪上で一夜を過ごすテント泊体験。もちろんキャビン泊でのご参加も可能です(人数割り自己負担)。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2018年1月20日(土)〜21日(日)(申込締切日1月15日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 27,000円(税込) / 一般 31,320円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

2.本イベントは、テント泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。

3.キャビン泊希望の方は、「個人で宿泊」にチェックを入れてください。
「個人で宿泊」を選択された方は、宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。(予約方法については、お申込書を頂いた方に別途ご連絡いたします。)

 

 

 

 

 

 

実施人数 3名から実施

集合場所 @スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2018年1月20日(土)午前7時集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

A現地集合
八ヶ岳美し森ロッジ・たかね荘 駐車場。2018年1月20日(土) 午前11時集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 テント泊<たかね荘テント場>
キャビン泊<たかね荘>
※キャビン泊の宿泊料金(人数割のため素泊り3,500円程度)は、当日、宿泊施設に直接お支払ください。

保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 1月20日(土)
07:00 新宿駅 → コンビニエンスストア
11:00 美し森ロッジ駐車場到着 現地集合者と合流
11:30 雪上キャンプ体験
(テント設営、シャベルワークでテープル・かまくら作り、アウトドアクッキング、夕食)
17:30 ナイトトレッキング(※希望者のみ1時間半) → 雪上テント泊 または キャビン泊
1月21日(日)
08:00 美し森 → スノートレッキング開始 → 羽衣池 → 賽の河原(真教寺尾根)
11:30 美し森到着 → テント撤収 → 温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候等により、、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

※ バーナー、ランタン、ツェルト等、下に記載していない道具は、クラブの物を使いますが、個人で持参される場合は、数の調整をしますので必ずYFイベント参加申込書に記載して下さい。

装備
防水性、保温性の高い雪山に対応できる登山靴(10〜12爪のアイゼン装着可能なもの)が好ましいです。登山靴が無い場合は、スノーボード用シューズでもかまいません。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。1泊2日以上の雪山登山では、替え靴下を用意してください。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に雪が入らないように足首を覆う物。地厚の雪山用が好ましいです。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット。保温性の高いダウンジャケットが好ましいです。
マウンテンウエア 雪山にも対応できる上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高いものをご用意ください。レインウエアでもかまいません。
手袋(雪山用) オーバーグローブの付いた雪山用で防水性の高いものをご用意ください(中に薄い手袋をしていると細かい作業の際に便利)。スキー用グローブなどでも構いません。
帽子 耳がかくれるフリース又はウール等の保温性の高いものをご用意ください。
目出し帽(バラクラバ) 風が強いときにはあると助かります。雪焼け防止にもなります。
日焼け止め  
サングラス
またはゴーグル
雪目防止。目を紫外線から守ります。
ザック 20〜30リットル程度の背中に背負えるもの。
ザックカバー 降雪時には便利。
テント ※共同テントをご希望の方は、必ず通信欄にご記入ください。(キャビン泊の方は不要)
寝袋(シュラフ) 4シーズン以上のもの。※数に限りはありますが、テント泊初心者を対象としたウレタンマットの無料レンタルが有ります。ご希望の方は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。(キャビン泊の方は不要)
シュラフカバー 保温性を高めるだけでなく、寝袋の機能を低下させません。持っている方は是非ご持参ください。(キャビン泊の方は不要)
テントマット 空気を入れて膨らますエアマット(厚さ3p以上)が好ましいです。※数に限りはありますが、ウレタンマットの無料レンタルが有ります。ご希望の場合は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。(キャビン泊の方は不要)
テントシューズ ダウン素材等で出来た長靴型のテント内用シューズ。足元を冷やさず、テント泊希望の方はもちろんのことキャビン泊でも快適に過ごせます。
コッヘル 火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください。紙皿でもかまいません。
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。調理の時にあると便利です。
バーナー 持っている方はお持ち下さい。燃料缶も忘れずに。
行動食(2日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
朝食(1日分) 往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
ヘッドランプ ナイトトレッキングの際、使用します。頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ナイフ 調理の時にあると便利です。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
ホカロン  
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏など。
登攀道具:
トレッキングポール
またはピッケル
ポールは足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。
今シーズン、ステップアップしたい方は、ピッケルをご用意ください(ブレードを手に持って石突がくるぶしにくるくらいの長さのもの)。※ピッケルの無料レンタルをご希望の方は、必ず通信欄にご記入ください。
アイゼン
またはスノーシュー
6本爪以上のアイゼンまたはスノーシューのいずれかをご用意ください。※スノーシューのレンタルをご希望の方は、必ず通信欄にご記入ください。
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。初日に宿泊施設での入浴も可能(無料)です。

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