2017年11月26日(日)登山 クサリ場チャレンジ 乾徳山

 

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2017年11月26日(日)《中級》クサリ場チャレンジ 乾徳山

  

     

イベント概要

<2,031m/奥秩父>
乾徳山は、岩登り、クサリ場、大パノラマとバラエティに富んだコースが楽しめます。扇平で休憩した後は、背後に富士山や奥秩父の山々、南アルプスの景色が広がる、高度感ある岩場を慎重に登っていきます。クライマックスは、頂上直下の10mの岩壁。しっかりしたクサリが付いていますが、岩の突起を手掛かりにし、バランスよく登りましょう。

(初めての岩稜歩きSTEP2〜3)にご参加の方や、いつもの登山とは一味違ったスリルを体験したい方、いつかは北アルプスや南アルプスの3000m級の山を目指している方におすすめです。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2017年11月26日(日)(25日の夜出発)(申込締切日11月21日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 12,960円(税込) / 一般 15,120円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

 

 

 

実施人数 2名から実施

集合場所 @スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2017年11月25日(土)午後9時集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

A現地集合
徳和登山口 駐車場。2017年11月26日(日) 午前6時15分集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 11月25日(土)
21:00 新宿駅 → コンビニエンスストア
23:00 牧丘到着 → 仮眠(車中またはテント)
11月26日(日)
06:15 徳和登山口 現地集合者と合流
06:30 登山開始
09:00 国師ヶ原
10:00 扇平
11:00 乾徳山
12:30 国師ヶ原
14:00 徳和到着 → 温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候等により、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

※ バーナー、ランタン、ツェルト等、下に記載していない道具は、クラブの物を使いますが、個人で持参される場合は、数の調整をしますので必ずYFイベント参加申込書に記載して下さい。

装備
靴底が柔らかく、防水性のあるトレッキングシューズまたはアプローチシューズが好ましいです。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に砂、雨が入らないように足首を覆う物。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット等。
レインウェア 上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材が好ましいです。
手袋  
帽子 ツバの付いているものもあれば、日焼け防止にも役立ちます。
日焼け止め  
サングラス 目を紫外線から守ります。
トレッキングポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。
ザック 20〜30リットル程度の背中に背負えるもの。
ザックカバー 雨天時には便利。
テント ※25日の夜に使用しますので、必要です。共同テントをご希望の方は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。
寝袋(シュラフ) 4シーズンまたは3シーズンの寝袋が好ましいです。防寒装備(ダウンパンツやテントシューズ等)を併用すると快適です。※数に限りはありますが、無料レンタルが有ります。ご希望の方は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。
シュラフカバー 保温性を高めるだけでなく、寝袋の機能を低下させません。
テントマット ※数に限りはありますが、ウレタンマットの無料レンタルが有ります。ご希望の場合は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。
朝食 往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
行動食 パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。
バーナー  
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏、虫除けスプレーなど。
登攀道具:
ハーネス レンタルは有りません。アルパイン用ハーネスまたはクライミング用ハーネスをご用意ください。滑落やスリップ等による危険個所を安全に通過する際に必要です。尾根歩きでは、軽量・コンパクトで着脱しやすいアルパイン用ハーネスが装着しやすいです。フリークライミング等と併用して使用したい方は、サイズ調整可能なクライミング用ハーネスがおすすめです。
確保器/下降器 1個。クライミング用のビレイデバイス(ATC、ルベルソ等)。オートビレイ器(グリグリ等)は不可。
安全環付カラビナ 1個以上。手袋をした状態で、片手で開閉できる大きさが好ましいです。
フリーカラビナ 1個以上。手袋をした状態で、片手で開閉できる大きさが好ましいです。
セルフビレイ用
スリング
120Cmのスリングでも可。
フリクションヒッチ用
ロープスリング
150cm×7oのプルジックコード1本(または150cm×6ミリの細引きでも可)。
皮手袋 ビレイグローブ。鎖場の通過、岩場の通過のため、皮手袋が好ましいです。
山岳用ヘルメット レンタルは有りません。
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。

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