2017年10月21日(土)〜22日(日)登山 晩秋の尾瀬ヶ原と至仏山

 

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2017年10月21日(土)〜22日(日)《中級》晩秋の尾瀬ヶ原と至仏山

  

残雪期に至仏山から見た尾瀬ヶ原

イベント概要

初日は、至仏山を眺めながらブナ林を下り、山ノ鼻へ向かいます。テント設営後は、燧ケ岳に向かって延びる湿原のど真ん中の木道を歩き、雄大な尾瀬ヶ原を堪能しましょう。

翌朝は、遠く靄に浮かぶ木々や朝露に濡れた湿原がきらめく幻想的な尾瀬ヶ原散策を経て、至仏山に登ります。眼下に広がる尾瀬ヶ原と燧ケ岳の眺望は勿論のこと、谷川連峰や日光白根山、会津駒ヶ岳や平ヶ岳の壮大な景色が広がる山頂を満喫しましょう。

冬支度を迎えるこの時期は、天候によっては朝夕は氷点下になり、至仏山や燧ケ岳が冠雪することもあります。日帰り登山では味わうことのできない景色を楽しむためにも防寒対策を万全に整えて、晩秋の尾瀬を堪能しましょう。また、時間に余裕を持って歩きますので、テント装備を背負ってキャンプをしてみたい方も是非チャレンジしてみてください。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2017年10月21日(土)〜22日(日)(申込締切日10月16日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 27,000円(税込) / 一般 31,320円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

2.本イベントは、テント泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。

3.山小屋泊希望の方は、「個人で宿泊」にチェックを入れてください。
「個人で宿泊」を選択された方は、宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。

 

 

 

 

 

 

実施人数 2名から実施

集合場所 @スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2017年10月21日(土)午前7時集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

A現地集合
鳩待峠 駐車場。2017年10月21日(土) 午前11時30分集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 テント泊<山ノ鼻キャンプ場>
山小屋泊<至仏山荘>
※山小屋の宿泊料金(1泊2食付9,000円〜 または素泊まり6,000円〜)は、当日、山小屋に直接お支払ください。

現地交通費 鳩待峠駐車場が満車時の場合、バスまたはタクシーを利用します。
現地交通費(往復2,000円程度)は、各自現地にてお支払いください。

保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 10月21日(土)
07:00 新宿駅 → コンビニエンスストア
11:30 鳩待峠到着 現地集合者と合流
11:45 登山開始
13:00 山ノ鼻到着 → テント設営
14:00 尾瀬ヶ原散策(往復)
10月22日(日)
    テント撤収
06:30 登山開始
10:00 至仏山
11:00 小至仏山
12:45 鳩待峠到着 → 温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候等により、、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

※ バーナー、ランタン、ツェルト等、下に記載していない道具は、クラブの物を使いますが、個人で持参される場合は、数の調整をしますので必ずYFイベント参加申込書に記載して下さい。

装備
防水性のある登山靴またはトレッキングシューズ。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に砂、雨が入らないように足首を覆う物。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット等。
レインウェア 上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材が好ましいです。
手袋 防寒用。
帽子 防寒用。ツバの付いているものもあれば、日焼け防止にも役立ちます。
日焼け止め  
サングラス 目を紫外線から守ります。
トレッキングポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。
ザック 【テント泊の方】50リットル以上の背中に背負えるもので、ご自分の装備に加えて共同装備(共同テント装備、食材等)が入る大きさのものをご用意ください。
【山小屋泊の方】30〜40リットル程度のご自分の装備が全て入る大きさのものをご用意ください。
ザックカバー 雨天時には便利。
テント 【テント泊の方】※数に限りはありますが、共同テントの無料レンタルが有ります。ご希望の方は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。
寝袋(シュラフ) 【テント泊の方】※テント山行用のレンタルは有りません。4シーズン用が好ましいです。3シーズンの寝袋の方は、防寒装備(ダウンパンツやテントシューズ等)を併用すると快適です。
シュラフカバー 保温性を高めるだけでなく、寝袋の機能を低下させません。
テントマット 【テント泊の方】※数に限りはありますが、ウレタンマットの無料レンタルが有ります。ご希望の場合は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックしてください。
テントシューズ ダウン素材で出来た長靴型のテント内用シューズ。足元を冷やさず、快適に過ごせます。
コッヘル 火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください。(山小屋泊2食付の方は不要)
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。
バーナー テント泊と山小屋素泊まりで、バーナーを持っている方はご用意ください。燃料缶も忘れずに。(山小屋泊2食付の方は不要)
朝食(1日分) 往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。(山小屋泊2食付の方は不要)
行動食(2日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏、虫除けスプレーなど。
ホカロン  
登攀道具:
アイゼン 天候によっては、凍結や積雪時に使用しますので、6本爪以上の軽アイゼンをご用意下さい。
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。

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