2017年9月27日(土)〜28日(日)登山 東北の名峰 紅葉の安達太良山(くろがね小屋泊)

 

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【すずかけ台駅出発】
2017年9月27日(土)〜28日(日)《初中級》東北の名峰 紅葉の安達太良山(くろがね小屋泊)

  

     

イベント概要

<1,700m/日本百名山>
安達太良山は、たおやかな峰々と月世界を思わせる荒々しい沼ノ平火口の雄大な景色が広がる東北の名峰です。

初日は、変化に富んだ渓谷や紅葉の山肌を楽しみながら、山小屋へ向かいます。風情のある山小屋で、懐かしい達磨ストーブを囲み、快適な一夜を過ごしましょう。(浴室の損傷により、当面の間、温泉設備のご利用が出来ません。予めご了承ください。)

翌朝は、岩がゴロゴロとした鉄山を経て、安達太良山へと続く牛の背を歩きます。会津磐梯山や飯豊連峰の大パノラマ、深さ150m・直径約1キロもある沼ノ平の爆裂火口跡の迫力は必見です。天候によっては、稜線上は強風が吹きますので、防寒対策を万全にして臨みましょう。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2017年9月27日(土)〜28日(日)(申込締切日9月22日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 27,000円(税込) / 一般 31,320円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

2.本イベントは、宿泊施設泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。
宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。
(予約方法については、お申込書を頂いた方に別途ご連絡いたします。)

 

 

 

 

 

実施人数 2名から実施

集合場所 @スタッフの車に同乗
東急田園都市線すずかけ台駅 改札前。2017年9月27日(土)午前7時集合。

A現地集合
安達太良高原スキー場 駐車場。2017年9月27日(土) 昼12時15分集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 山小屋泊<くろがね小屋>
※宿泊料金(素泊り3,400円)は、当日、宿泊施設に直接お支払ください。

保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 9月27日(水)
07:00 すずかけ台駅 → コンビニエンスストア
12:15 安達太良高原スキー場到着 現地集合者と合流
12:45 奥岳登山口 → 登山開始
15:00 くろがね小屋到着 → 夕食

9月28日(木)
07:00 登山開始
08:30 鉄山
09:30 安達太良山
11:00 薬師岳
12:00 奥岳到着 → 温泉にて入浴予定(自己負担)→ すずかけ台駅
※天候等により、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

装備
防水性のあるトレッキングシューズまたは登山靴。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に雪が入らないように足首を覆う物。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましい。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) ダウンジャケットやフリースなど。
レインウェア 上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材が好ましいです。
手袋 防寒用。
帽子 防寒用。ツバの付いているものもあれば、日焼け防止にも役立ちます。
日焼け止め  
サングラス 目を紫外線から守ります。
トレッキングポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。長時間歩く富士山や縦走に向けて、持っていると安心です。
ザック 30リットル以上の背中に背負えるもので、ご自分の装備に加えて共同装備(夕食の食材等)が入るものをご用意ください。
ザックカバー 雨天時には便利。
朝食 往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
行動食(2日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
コッヘル 火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください。持っていない方は、深さのある紙皿等をご用意ください。
ライター  
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏、虫除けスプレー等。
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。

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