2017年9月16日(土)〜18日(月)登山 北アルプス 燕岳〜大天井岳〜常念岳縦走

 

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2017年9月16日(土)〜18日(月)《中級》北アルプス 燕岳〜大天井岳〜常念岳縦走

  

     

イベント概要

<2,763m・2,922m・2,857m/日本百名山>
槍・穂高連峰の大パノラマを堪能するなら一度は歩いておきたいコースです。

初日は合戦尾根の急登を経て、白く美しい花崗岩の燕岳を目指します。イルカ岩やメガネ岩など奇岩が並ぶ稜線から広がる北アルプスの主脈、八ヶ岳や富士山に感動することでしょう。

2日目は、常念山脈の中央に位置する雄大な大天井岳を経て、常念小屋へ向かいます。槍ヶ岳を筆頭とする名峰を眺めながら、最高の稜線歩を満喫しましょう。

3日目は、安曇野山麓から北アルプスを仰ぐと、一際目を引くピラミッド型の常念岳に登ります。浮石に注意しながらジグザクの急登を登りきった先には、朝陽を浴びた穂高から槍ヶ岳へ連なる岩稜は勿論のこと、黒部の水晶岳方面まで一望できます。

(YFイベントにご参加の際は、「YFイベント規定」をよくお読みください。)
参加ご希望の方は「YFイベント参加申込書」をご提出ください。メンバーの方はこちら。初めて参加する方と、一般参加の方はこちらから。

 

イベント詳細

開催日 2017年9月16日(土)〜18日(月)(15日の夜出発)(申込締切日9月11日)
天候等によりイベントを開催できない場合は、出発前日の午後8時までにご連絡します。

参加料金 メンバー 34,560円(税込) / 一般 38,880円(税込)

YFイベントに初めて参加する方(初回参加の方)はメンバー登録していなくても「メンバー料金」でご参加いただけます。YFメンバーに登録ご希望の方は「YFメンバー登録申込書」からお申込みください。

1.往復ともスタッフの車に乗り合わせることも可能です。その場合、交通費は発生いたしません。申し込みの際に、「スタッフの車に同乗」または「現地集合現地解散」のいずれかをご選択ください。

2.本イベントは、テント泊です。申し込みの際に「スタッフと宿泊」にチェックを入れてください。

3.山小屋泊希望の方は、「個人で宿泊」にチェックを入れてください。
「個人で宿泊」を選択された方は、宿泊先の予約、支払いに関しましては各自で行ってください。(予約方法については、お申込書を頂いた方に別途ご連絡いたします。)

 

 

 

 

 

 

実施人数 2名から実施

集合場所 @スタッフの車に同乗
新宿駅のJR線南口改札を出たところ。2017年9月15日(金)午後8時集合。
改札を出ると目の前に大きな柱が立っていますので、その周辺にお集まりください。

A現地集合
穂高駅駐車場。2017年9月16日(土) 午前7時50分集合。
※道路状況により遅れる場合もございますが、ご了承ください。

宿泊先 1日目: テント泊<燕山荘キャンプ場> 山小屋泊<燕山荘>
2日目: テント泊<常念小屋キャンプ場> 山小屋泊<常念小屋>

※山小屋の宿泊料金は、当日、宿泊施設に直接お支払ください。
1日目 燕山荘:2食付9,800円 または 素泊り6,200円
2日目 常念小屋:2食付9,800円 または 素泊り6,800円

現地交通費 バス または タクシー代(人数割4,000円前後)は、各自現地にてお支払いください。

保険 保険の加入をご希望の方は、イベント参加申込み書の (登山・ハイキング等)のプランを選択し、生年月日をご記入ください。保険料はイベント参加料金と一緒にお支払い下さい。
この保険の詳しい内容は 国内旅行総合保険のご案内 をご覧ください。

サポーター 鈴木 佐智子
(サポーターの人数は、参加者の人数によって変更する場合があります)

スケジュール 9月15日(金)
20:00 新宿駅 → コンビニエンスストア → 穂高到 → 仮眠(テント泊)
9月16日(土)
07:50 穂高駐車場 現地集合者と合流
08:00 バスまたはタクシー乗車(自己負担)
08:50 中房温泉到着
09:00 登山開始
12:40 合戦小屋
14:00 燕山荘 → テント設営
15:00 燕岳
15:30 燕山荘着
9月17日(日)
    テント撤収
06:00 登山開始
08:15 切通岩
09:00 大天荘 → 大天井岳往復
09:30 大天荘
13:00 常念小屋 → テント設営
※18日の天候等によってはテント設営後に常念岳に登頂する場合があります。
9月18日(月)
05:00 登山開始
06:00 常念岳
07:00 常念小屋 → テント撤収
08:00 登山開始
11:30 ヒエ平到着 → タクシー乗車(自己負担)
12:00 穂高駐車場到着→ 温泉にて入浴予定(自己負担) → 新宿駅
※天候等により、コース、内容等が変更になる場合がありますので、ご了承ください。

     

持ち物・装備

○=必要な物 △=あれば便利な物

※ バーナー、ランタン、ツェルト等、下に記載していない道具は、クラブの物を使いますが、個人で持参される場合は、数の調整をしますので必ずYFイベント参加申込書に記載して下さい。

装備
防水性のある登山靴またはトレッキングシューズ。
靴下 厚手のもので、ポリエステル、ダクロン、ウール等がよいです。
スパッツ(ゲートル) 靴の中に砂、雨が入らないように足首を覆う物。
ズボン 動きやすく、保温性、速乾性の高いフリース素材やポリエステル系素材が好ましいです。
シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。また、メリノウール等の肌触りがいい保温性の高いものもおすすめです。
長袖シャツ 動きやすく、保温性、速乾性の高いポリエステル系素材が好ましいです。
ジャケット(防寒着) フリース、ダウンジャケット等。
レインウェア 上下が分かれているゴアテックス等の防水性、透湿性の高い素材が好ましいです。
手袋 防寒用。
帽子 ツバの付いているものもあれば、日焼け防止にも役立ちます。
日焼け止め  
サングラス 目を紫外線から守ります。
トレッキングポール 足の負担を軽減でき、バランスを取りやすいです。
ザック 【テント泊の方】50リットル以上の背中に背負えるもので、ご自分の装備に加えて共同装備(共同テント装備、食材等)が入る大きさのものをご用意ください。
【山小屋泊の方】30〜40リットル程度のご自分の装備が全て入る大きさのものをご用意ください。
ザックカバー 雨天時には便利。
テント 【テント泊の方】※数に限りはありますが、共同テントの無料レンタルが有ります。ご希望の方は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックを入れてください。
【山小屋泊の方】※15日の夜に使用しますので、山小屋泊の方も必要です。共同テントご希望の方は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックしてください。
寝袋(シュラフ) 【テント泊の方】※テント山行用のレンタルは有りません。3シーズン以上の寝袋が好ましいです。防寒装備(ダウンパンツやテントシューズ等)を併用すると快適です。
【山小屋泊の方】※15日の夜に使用しますので、山小屋泊の方も必要です。寝袋レンタルをご希望の場合は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックしてください。
シュラフカバー 保温性を高めるだけでなく、寝袋の機能を低下させません。(山小屋泊の方は不要)
テントマット 【テント泊の方】※数に限りはありますが、ウレタンマットの無料レンタルが有ります。ご希望の場合は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックしてください。
【山小屋泊の方】※15日の夜に使用しますので、山小屋泊の方も必要です。数に限りはありますが、ウレタンのロールマットの無料レンタルが有ります。ご希望の場合は、イベント参加申込書のレンタル品にチェックしてください。
テントシューズ ダウン素材で出来た長靴型のテント内用シューズ。足元を冷やさず、快適に過ごせます。
コッヘル 火にかけられるもの。フォークまたは箸、スプーン、カップも忘れずに。(お茶やインスタントスープなど好きな飲み物もお持ちください)(山小屋泊2食付の方は不要)
ライター 摩擦で着火するタイプがおすすめ。
バーナー テント泊と山小屋素泊まりで、バーナーを持っている方はご用意ください。燃料缶も忘れずに。(山小屋泊2食付の方は不要)
行動食(3日分) パン、おにぎり、あめ、チョコレート等のカロリー補給ができるもの。往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。
朝食(3日分) 往路に立ち寄るコンビニエンスストアで、用意することもできます。(山小屋泊2食付の方は1日分)
水筒 保温できる水筒があると安心。500ml.程度のペットボトルでもかまいません。
ヘッドランプ 頭に付けられるものをご用意ください。予備電池も忘れずに。
ナイフ  
タオル バンダナやハンカチでもけっこうです。
トイレットペーパー 芯を抜いておくと便利です。ティッシュペーパーでもかまいません。
防水バック
(スタッフバック)
濡らしたくないものを保管するためにあると安心です。ビニール袋でも代用できます。
地図  
コンパス  
筆記用具  
健康保険証 コピーでもかまいません。
救急薬品 常備内服薬、バンドエイド、包帯、各種軟膏、虫除けスプレーなど。
ホカロン  
その他:
入浴セット 下山後、温泉に立ち寄ります。

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